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口コミとインターネットだけで利用者が増えている今、話題のシャンプー!頭皮、髪に悩みのある方必見!
【今ご利用の無添加シャンプーにこんな疑問はありませんか?】
●無添加と言いながらよくわからない成分名が記載され、その解説はなにもない。
どれか1つでも実現したいと思ったら、ぜひお試しサイズをご利用してみてください!
開発スタッフからひとこと2008年7月に当社シオンの安心生活良品の最初の製品として米ぬかと繭せっけんが誕生しました。そして、これと平行して、実はシャンプーの開発を進めていました。 実は、私は市販されている石油系合成界面活性剤入りのシャンプーではすぐ頭皮がかゆくなったので、10年くらい前からアミノ酸シャンプーを使っていました。 しかし、それを使っても石油系合成界面活性剤入りのものよりはいくらかよかったのですが、やはり夕方になると頭皮がかゆみ始める、そんな日々を送っていました。 そんな中、先述の木塗水エクストラクリアという新しい自然塗料を開発する際に、食用やしの実油乳化剤(水と油の粒子が均一になり白濁化する状態を安定させ、分離が再度起きないようにするもの)を自然塗料の中に投入していたのですが、実はこの原材料はホイップクリームやマヨネーズ等食品の乳化安定剤に活用できるほか、植物油由来の洗剤、シャンプーの原材料としても活用できることを知りました。 脂分を除去するには、脂分と癒着しやすいものを投入する、これが洗浄の考え方の基本なのです。 そこで、早速この食用やしの実油乳化剤、さらに頭皮にとって最も安全な洗浄成分はなにかを調べ上げていきました。 すると、よく売られているアミノ酸シャンプーを使っても夕方頭皮がかゆくなる一因として、アミノ酸系の洗浄成分にもピンからキリまであり、その中で多くのアミノ酸シャンプーはピンというか、安くて安全性は低いものを使っていることがわかりました。 だから、アミノ酸シャンプーを使っても夕方頭皮がかゆくなるんだ!と妙に納得してしまいました。 今回自分でシャンプーを開発してみて、長年なぜアミノ酸シャンプーを使っても夕方になると頭皮がかゆくなるのかやっとその原因を突き止めました。 そして、「当社でつくるシャンプーでは同じ過ちを繰り返さない!自分が使って頭皮がかゆくならない、そんなシャンプーをつくろう」と思い、配合する成分の精査に時間をかけていきました。 原材料となる成分のサンプルを入手し、ブレンドしては頭皮で試す、毎日それの繰り返しが続きました。 気が付いたら、私の浴室にはシャンプーの試作品が20本も並ぶことになっていました。 それでもなんといっても自分自身の頭皮の問題ですので、懲りずに、そしてあきらめることなく、私の頭皮にとってこうありたいという成分をみつける試みを続けました。 そして、やっと洗浄成分が決まりました。 さらに、頭皮はそれと近いたんぱく質を投与することで、実は髪型を整え、保持することができるのではという仮説を立てて、せっけんを開発する際に頂いた繭の成分のサンプルをあわせて投入することにしました。 比率を調整しているうちに、米ぬかと繭せっけんはせっけんである以上アルカリ性とあるため、品質の劣化がしにくいのですが、シャンプーは頭皮に近い弱酸性〜中性とすることから、繭の成分のたんぱく質を投入するとそれだけでは劣化し、腐敗が起こることがわかりました。 つくって浴室において数日たったものが腐敗し、手に取ったときのその匂いに仰天したこともありました。 そこで、この劣化を防止するために、安全性の高いエタノールを使ってみることにしました。 シャンプーの開発中感じたことは、人間は新陳代謝で髪型が保持できなくなると言われていますが、中には石油系合成界面活性剤が頭皮にとって刺激がありすぎるために髪型の保持ができなくなる、それを私たちは新陳代謝と理解していたのかもしれません。 そして、このシャンプーのよさを一番実感したのは、ある日の夜、外でお酒を飲んで家に戻り、そのままお風呂に入らずに朝起きたときのことでした。 こういう日の朝は髪がべたついて頭皮が脂っぽくなり、かゆくなることが多かったのですが、このシャンプーを使っていたときは、髪がべたつかず、かつ頭皮も脂っぽくなく、かゆみもありませんでした。 こうして、シャンプーのサンプルで浴室が埋め尽くされる前に、米ぬかと繭シャンプー【iのちから】ができました。 2009年4月現在、男性、女性ともご愛用者が増えている状況です。 まずは、当ホームページより、サンプルを取り寄せて、試して頂ければ幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。
※本製品には防腐剤は最小限度しか入っていないため、開封後は涼しいところで保管してください。
また、開封後は6ヶ月以内にご利用ください。
ご利用方法1. 髪の毛全体をお湯でぬらしてください。2. シャンプーを適量取り、軽く頭皮をマッサージしながらよく洗ってください。 3. 石油系合成界面活性剤が入っていないため、極端に泡立ちはよくありません。 泡立ちのよさではなく、シャンプーに含まれる成分を頭皮に馴染ませるように丁寧に洗ってください。 4. 洗った後、きれいなお湯で体全体を流してください。
【以下の注意点を必ずご確認ください】
注1) 「米ぬかと繭シャンプー〜iのちから〜」は人の頭皮の状態にあった洗浄力をもたせてありますので、通常のシャンプーより洗浄成分は少なめになっております。 一度目の洗いは頭皮の脂分を落とすため泡立ちが悪いと思いますので、必要に応じて二度洗いしてください。 (一方、頭皮の状態をよくする成分は厳選し、かつ十分に配合しておりますので、安心してご利用ください。) 注2) 髪をタオルで拭いた後、若干ごわつき感があることがございますが、これは頭皮の汚れがきれいに落ち、かつシャンプーの洗浄成分もすべて落ちたことによる影響です。 最初の頃は違和感があるかもしれませんが、あらかじめご了承願います。 ごわつきが気になる方は、現在お使いのリンスをそのまま継続してご利用ください。 注3) 「米ぬかと繭シャンプー〜iのちから〜」は、石油系合成界面活性剤を一切使わないことはもちろん、自然素材由来の成分の中でもより安全性の高い成分を使うことに徹底的にこだわりました。 そのため、「髪にふわふわ感、しっとり感」と言ったリンスに含まれる石油系合成界面活性剤がもたらす効能はございませんので、こちらもご了承願います。 米ぬかと繭シャンプー〜iのちから〜の成分一覧・水・デシルグルコシド 植物油(ヤシ油)由来で保湿効果も含まれた洗浄成分です。 ・ラウリルベタイン 植物油(ヤシ油)由来のベタイン系洗浄剤。頭皮への刺激が極めて少なく、一方泡立ちがよい成分です。
・米ぬか油
米ぬかから抽出される成分で、頭皮にうるおい、保湿性をあたえます。 ・ラウリン酸スクロース 砂糖と食用植物由来でマーガリン等をつくる際に使われる食用乳化剤です。頭皮に負担の少ない成分です。 ・フェノキシエタノール 化粧品用の防腐剤を最小限活用しています。
・キサンタンガム
とうもろこし等からとれる澱粉を発酵させることでつくられる粉体。粘度の調整剤として利用しています。 ・フィブロイン 繭を組成する成分で、保湿性を与えます。 ・エタノール 化粧品用の防菌剤を最小限活用しています。 ・香料(カモミール) カモミール香料をほんの少量配合しています。
カモミール香料をほんの少量配合しています。
「経皮毒」という言葉をご存じですか?「経皮毒」という言葉をご存じですか?私たちが毎日使っている洗剤、シャンプー、化粧品など数え切れないほどの製品には合成化学物質が含まれています。 これらの製品の裏面のラベルにはなんだか聞いたことのないたくさんの合成化学物質の成分名が書かれているはずです。 おそらく多くの方は、「別に口に入れるわけでもないし。」、とか「これまで使ってきたけどなんともないよ。」と気にも留めないかと思います。 しかし、「えっ!」と思われるかもしれませんが、実は合成化学物質は皮膚を通じてあなたの体内に吸収され、それが少しずつ体に蓄積され、ある日突然その影響が出る可能性があるのです。 これを「経皮毒」といいます。 毎日使用する家庭用品の中でも特に注意が必要なのが、誰でも使い、しかも使用頻度の高く、そう髪にうるおい、ふんわり感を与えるなどする「シャンプー、リンス」なのです。 シャンプーをしたあとに毛がふわふわする、シャンプーのときや仕上がったあとの匂いがいいなど、私たちの都合でシャンプーを選んでいませんか? 私たちにとって都合がいいことが頭皮にとっては都合が悪いことも多々あるのではないかと思います。 そこで、私たちがおすすめしたいのが、この[米ぬかと繭シャンプー〜iのちから〜]です。 洗浄成分には、植物油(ヤシ油)由来の自然素材成分とマーガリンなど食用に使う乳化剤を使い、これに頭皮にうるおいを与える「米ぬか成分」と「繭の成分」を配合したとてもシンプルなシャンプーです。 私たちは、「余計なもの(成分)」、「あやしいもの(成分)」を入れない、そして、その成分内容を全部表示することでお客様の信頼に応えたいと思っております。 米ぬかと繭シャンプー〜iのちから〜の成分の秘密昔から天然の化粧品として使われてきた「米ぬか成分」と絹の靴下をはくと足がきれいになると言われる「繭の成分」を配合。 1 米ぬか成分米ぬかの成分は、玄米を精白する際に出る果皮、種皮、胚芽などからとれる油分(米ぬか油)に含まれています。 昔の日本の女性は、「米のとぎ汁を手につけておくと手がすべすべになる」、「米ぬかで床を磨いてその手で顔も擦ると顔がつやつやになる」など、自然の米がもたらす肌のツヤ、保湿効果を日常の生活の中で活かしていました。 この古からの先人の知恵に学ぶ成分を再活用したのが「米ぬかと繭シャンプーiのちから」です。 2 繭の成分 「米ぬかと繭シャンプーiのちから」には、私たちが絹(シルク)と呼んでいるフィブロインが含まれています。 絹(シルク)は、フィブロインが75%とその外側を包むセリシンが25%と、2つのたんぱく質から構成されています。(アミノ酸組成)
【お客様にお願い】
米ぬかと繭シャンプー〜iのちから〜は1本1本手作りでつくっております。 それと同様、このホームページも手作りとなっております。 派手さ、きれいさはありませんが、思いを込めたホームページにしたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 |
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