
・水性塗料:木塗水(きとすい)・フロアマスター・デッキマスターの場合
・油性塗料:木塗油(きとゆ)の場合
・油性ワックス:木塗蝋(きとろう)の場合
・天然接着剤:「匠(たくみ)」の場合
・メンテナンスについて
過去にシオン製品をご利用の方はこちら |
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天然接着剤:匠(たくみ)の場合
- 用途:建築内装(木部)・木工品・集成材・家具・建具等(※木部の塗装以外には使用しないでください)
- 塗装前に準備するもの
準備するもの |
用途 |
サンドペーパー |
#240〜400を用意してください。 |
| 刷毛・へら・ローラー等 |
できるだけ未使用のものをご利用ください。 |
| クランプ |
接着後の固定に使用します。 |
| 接着剤 |
シオン天然接着剤(匠) |
- 工程ならびに施工方法
工程 |
施工方法 |
| @下地 |
- 接着面の汚れ、水分、油分をサンドペーパー等できれいに取り除き、よく乾燥させてください。
- 木材の表面はカンナ等で平滑にしてからご使用下さい。
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| A準備 |
- 容器のフタまたはキャップを開け、接着剤の状態を確認してください。
- 接着剤が水飴状で、指で触った際に強い粘性を有していることを確認してください。
- 使用前にポータブル冷温庫にて加温し、水飴状にしておくとスムーズに施工ができます。
- ゼリー状に固まっている場合には、ポータブル冷温庫にて加温するか、55〜60℃のお湯に浸して水飴状にしてからご使用下さい。
- ※匠の含有成分である膠(にかわ)は63℃以上で継続的に加温し過ぎると接着力が低下する場合がありますので、ご注意ください。
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| B施工 |
- 被着材の両面に接着剤をうすく、均一に刷毛、へらなどで塗布してください。
- ※全面に塗布する場合には、クシ目ゴテまたはローラー等で広げます。)
- 塗布量の目安は、1u/100gとなります。
- 塗布後、速やかに貼りあわせをしてください。実用強度には約24時間を要します。
- 貼りあわせをした後、クランプ等でしっかり固定を行います。
接着剤が完全に乾燥し、接着するまで動かさないでください。 |
- 施工上の注意事項
- 自然素材で作られているため、接着剤の凍結には十分ご注意ください。万が一、凍結してしまいますと解凍しても使用できません。
- 室温または外気温が低い場合(特に5℃以下)では使用しないでください。
- 車の中、プレハブ等の室内で高温になる場所には保管しないでください。接着力に含まれる膠が劣化し、接着力が低下する可能性があります。
- 使用後は水または温水で洗浄処理してください。
- 使用後に廃棄する場合は、土に埋めて頂くか、水(温水)で希釈し、下水に流すことも可能です。
- 開封後はなるべく早く使い切ってください。
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