
・水性塗料:木塗水(きとすい)・フロアマスター・デッキマスターの場合
・油性塗料:木塗油(きとゆ)の場合
・油性ワックス:木塗蝋(きとろう)の場合
・天然接着剤:「匠(たくみ)」の場合
・メンテナンスについて
過去にシオン製品をご利用の方はこちら |
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油性塗料:木塗油(きとゆ)の場合
- 用途:建築内装(木部)・木工品・集成材・家具・建具等(※木部の塗装以外には使用しないでください)
- 塗装前に準備するもの
準備するもの |
用途 |
| マスキングテープ |
塗装の際に、塗装したくない部分を保護するために使用します。 |
| サンドペーパー |
#240〜400を用意してください。; |
| ウェス(布) |
木が吸収しきれない塗料をふき取る際に使用するほか、2回目の塗装にも使用することがありますので、きれいなものを用意してください。 |
| 刷毛またはスポンジ |
未使用のものをご利用ください。 |
| 塗料 |
シオン油性塗料(木塗油) |
- 工程ならびに施工方法
工程 |
施工方法 |
| @生地研磨 |
- 使用する木材の含水率は20%以下が適しています。
- 塗装する面のほこり、水分、油分等を取り除いてください。
- サンドペーパー(#240〜400)で表面を研磨してください。
- マスキングテープで塗装したくない部分を保護してください。
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| A1回目塗装 |
- 木塗油は原液のまま使用してください。
- 刷毛またはスポンジ等で木目に沿って、均一に薄く塗装してください。
- ※事前に試し塗りをされることをおすすめ致します。
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Bふき取り
(重要) |
- 塗装後、5〜10分経った後、木が吸収しきれず、表面に浮いた塗料はきれいな布等でふき取ります。
- 塗りすぎを放置しておくと、色むらが生じたり、汚れを拾う可能性があります。
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C乾燥時間
(20℃の場合) |
- ほこりやゴミ等がかからないようにして、ふき取り後、約24時間乾燥させてください。(温度・湿度により乾燥時間は変化します。)
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| D2回目塗装 |
- 2回目の塗装は必要に応じて行ってください。
- 施工方法は、AとBの繰り返しです。
- 1回目の塗装より乾燥時間がかかる場合がございますので、ご注意ください。
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- 施工上の注意事項
- 塗装前によくかき混ぜてからご使用ください。
- 塗布面積は、約20u/gを目安にしておりますが、樹種によって多少変化することがございます。
- 使用する刷毛、スポンジ、さらに塗料入れは、シンナーなど化学製品を使用したものは使用しないでください。変色の恐れがあります。
- 木が吸収しきれない塗料は必ずふき取ってください。(色むらが生じたり、汚れを拾う可能性があります。)
- 凍結には十分に注意してください。凍結後、解凍しても本来の性能を維持できない場合があります。
- 使用後、用具または手などは水または温水でよく洗ってください。
- 不要になった塗料は、流しに捨てる等簡単に廃棄できます。
- 使用後のウェス(布等)は自然発火を防止するため、水に浸けるか、または焼却してください。
- メンテナンスは1年に1回を目安にしてください。(塗装後の環境によっても変わります。)メンテナンスにつきましては、「メンテナンスについて」を参照願います。メンテナンスの際には、木塗油を活用するか、木塗蝋(きとろう)を利用することも可能です。
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